髪の毛と深い関係にあるのが、実はヘアドライヤー。
え、ドライヤーってそんな関係あるの?と思った人。
実は、あるんだよ。
髪の毛を巻くためのブラシのようなもの、
付いている風が出るだけの乾かす専用のもの、
遠赤外線にマイナスイオン。
いろいろとあるよね?
ドライヤーは誰でも使うもの。
一人に一つあるのがドライヤー。。
特に女性は、日常、行っていることお風呂上りにドライヤーで髪を乾かすこと。
髪が長かったり、完全に乾かすには時間がかかるし、髪の毛の量が多かったりと、ますますそうだよね。
実は、何気なく毎日のこのドライヤーが、ヘアケアに気をつけている方にとっては大敵となっているよ。。
もちろん、髪の毛がきちんと乾燥するまで、ドライヤーを当て続けてお風呂上りには乾かすよね?
そのあと、お出かけ前には、くるくるドライヤー。
でも、これはこれが髪にとって悪いこと。
頭皮にダメージを受けさせ、抜け毛の原因になることもあったんだって。
育毛の妨げになっていたことも。
ヘアドライヤーを使うときの注意点は何?
まずは、ドライヤーの熱。
冷たい風と熱い風が出てくるのが、ドライヤー。
もちろん、みなさんは、濡れた髪を温風で乾かしていると思うけど。
ドライヤーとヘアケア
ヘアケアとは髪の毛を労わって、ケアしてあげるということ。
夏は、ドライヤーを使うより扇風機のほうがヘアケアすることになるみたい。
あって、ドライヤーって、意外と温度が高くてやけどしそうになるからね。
長い時間、熱風を浴びた髪の毛、地肌はダメージを受けることも当然。
なので、夏は扇風機なんかいいかも。
涼しいしね。
次に、つい髪の毛を乾燥させすぎてしまうことが、ドライヤーを使うこと。
例えば、ある程度しっかりとタオルで水分を拭き取ってから美容院では、ドライヤーを開始するんだよ。
タオルドライが重要。
これが乾燥しすぎないために良いヘアケアの方法。
80パーセントくらい乾いたら、ドライヤーを止めあとの20パーセントは自然乾燥にするんだって。。
ドライヤーを当てていると、髪の乾いた度合いがわからないから、テレビを見ながらなんてのはやめよう。
ドライヤーを当てる時間が短ければ短いほどいい感じだよ。
あとは、クールの風でケアするとかね。
そして、何かヘアケアになるものを髪に塗る必要があるよ。
特に、すでに乾燥した髪をドライヤーで整える場合。
私は整髪料や、椿油を使っているね。
また、痛みが気になる方は、試してみると良いのが、ヘアケアできるイオンドライヤー。
使うとしっとりするというし、試してみてね。
実はシャンプー後、自然乾燥をするほうが、返って髪を傷めてしまうって知ってた?
髪を洗ったら、どうする?
実は、紙の傷む原因と言われてたドライヤー。
それほど傷まないんだよ。
自然乾燥の方が痛む場合も。
未だに
「ドライヤーは髪が痛むから」
と自然乾燥してる人。
全くドライヤーは傷めないわけでもないよね。
シャンプー後、ドライヤーのほうが自然乾燥より良いと言っても
ビショビショに髪が濡れた状態ドライヤーを使うのはよくないよ。
タオルドライが必須。
それは、髪の毛の構造を知ればよくわかるよ。
どのような構造で髪が作られているか…それでケアがよーくわかるんだよ。
実は、髪の毛の細胞は、死んでいる組織が角質化してるもの。
たくさんの繊維がキューティクルで束ねられて構成されているのが髪の毛。
しなやかに曲がるのは、うろこのような状態のキューティクルのおかげ。
そして、ツヤが出るのもキューティクルのおかげだよ。
キューティクルが元気なので、ツヤツヤでダメージのない髪。
形も整っていて、キューティクルが密に存在してるんだよ。
キューティクルを守ることなのが、髪の毛のケアになるんだよ。
また、キューティクルをケアすることがヘアケアなんだよね。
キューティクルが破壊されると、見た目も触り心地も悪いよ。
コーティングされているべき繊維がむき出しになっていて髪がバサバサになりツヤもなくなってしまうよ。
そして、やがて、枝毛、切れ毛が起きて…
普段からキューティクルを守るためのヘアケアが必要。
髪の毛が水分をたっぷりと含んでいるから、シャンプー後は、当たり前。
実は、この時、キューティクルのうろこ状に逆立っている状態。
髪にダメージを与え易くなってるのが、キューティクルが開いている状態。
こすったり、力を入れて拭いたりすると傷ついてしまうよ。
例えば、タオルでこすると、キューティクルには超ダメージ。
髪が半分くらいしか乾いていない状態で、横になってしまうこともNG。
なので、自然乾燥はNGなんだよ。
あと、生乾きもね。
そんな状態だと、キューティクルははがれてしまうよ…。
で、実は、キューティクルが破壊されて不自然な形になったために起こるものなのが寝癖。
意外と知られてなくって、初めて知ったでしょう?
ヘアケアにはNGな濡れたままの髪で就寝してしまうこと。
寝癖のほか、キューティクルが破壊されたり、あと頭皮に雑菌もわくんだって!
繁殖しやすい状態で眠ることになるからね。
ですから、きちんと乾かしてから就寝した方がいいんだよ。
ドライヤーを使ってね。
正しいヘアケアは、髪の構造や、状態を知った上でだよね。
では、正しい髪の毛の乾かし方は、どうするかわかる?
ドライヤーで髪の毛が傷みそうな感じもするけど。
髪はダメージを受ける時間が少なくなるのが、ドライヤーに当てている時間が短かければ短いほど。
ですから、洗髪後は、ドライヤーをするようにしよう。
丁寧にタオルドライし、水分を飛ばすのに、大事なキューティクルが剥がれ落ちてしまうからね。
がーっと頭をタオルで掻くようにこすることはNG。
キューティクルが開いているところにそんなことをしたら…はがれるよね。
水気を取って、髪をタオルドライしよう。
両手で髪をはさむように、少しずつ水気を取り除きタオルを使うよ。
タオルでこすってはNG。
手で挟んで軽く押さえる程度にしようね。
濡れた髪の毛は、些細なことでもダメージを受けてしまうよ。
と言うことは、濡れている間は、刺激を受け易いということ。
ドライヤーで短時間に乾かし、ダメージを受ける時間を短くするのがベスト。
これが、自然乾燥よりドライヤー乾燥のほうが髪に良いと言われている理由。
正しいケアで、キューティクルをがっつりと守ろうね★
ドライヤーだと、早く髪を乾かせるよね。
でも、熱い熱が出るドライヤーは髪にあまりよくないのかも…。
でも、自然乾燥も、キューティクルがはがれるおそれからよくないよね…。
では、ドライヤーを当てる前に、どのようなことをしたらいいと思う?
それは、髪を保護してあげるトリートメントを塗ること!
洗い流さないタイプのトリートメントは、便利だよ。
髪に塗ればオッケーだし、
ドライヤーの熱から髪を守ってくれるよ。
また、軽量のものや小さいものもあるので、外出先でも楽々スタイリング。
ポーチにもはいるから、便利だよね!
手に取った洗い流さないトリートメントを適量。
毛先を中心に優しく付けて、家を束にして、成分を押し込んでいこう。
さっそく、準備が出来たら、早速、ドライヤーを使おうね。
風が出る部分が大きいほうが、大量の風が出ますから、お勧め!
熱がどうしても一部分に集中してあたるから、髪全体にあてるようにしよう!
大きいドライヤーが理想的。
くるくるドライヤーは、いまいちかもね。(^^;;
だって、髪の毛のあたる部分がせまくなるから。
また、早く乾かすことが出来るから、その分ダメージも少ないし、
大量に風が出るドライヤーのほうが、時間を考えるとダメージ大丈夫かな~なんて思うよね。
ドライヤーは、15センチくらいの距離を保ちながら、髪に当てて行こう。
髪に熱が当たり過ぎないように、ちょっと離してね。
ここでポイントがあるよ。
頭皮を乾かず感じで、風をあてることが理想的なんだよね。
頭皮を乾かすことが先決。髪の毛を乾かすよりも。
頭皮の方を先に乾かしたほうが良いなぜ、髪の毛よりよいのかな?
それは、雑菌だよ。
濡れたままだと雑菌が繁殖するからね。
また、雑菌が頭皮に繁殖するほか、キューティクルもはがれるのが、濡れたままの頭で就寝すること。
雑菌やキューティクルに対してとても無防備なんだよね。
なので、このように水分を含んだ頭皮は、早くその状態から脱出させなければ×。
これらを踏まえて、頭皮を意識しながらドライヤーを使うようにしよー!
頭皮の水分を先に取ってあげることが、ヘアケアにもなるんだよ。
首の方、襟足の後ろあたりからスタートして、乾かすのが頭皮。
適当にドライヤーを当てずに、頭皮にあてることからまずははじめよう。
じゃ、順番はどうすればいいかわかる?
次に、正しい順番について書いてみるねー。
ドライヤーの正しい使い方は、頭皮を乾かすように使うこと!
じゃ、順番はというと、まずは、後ろの下の髪から乾かすこと。
次、襟足が乾いたら、次は上へ移動しながら乾かそう。
特に気を付けてよく乾かしたい襟足から耳くらいまでの後ろの部分。
ここが少しでも濡れたままだと、意味なし。
なぜなら、上の髪が下の髪の水分を吸うからね。
また、ヘアスタイルせっとのためにも、この乾かし方は重要。
髪がつぶれなくなるし、ぺったんこの髪になってしまうよー。
特にこの方法で乾かすと改善されるからね。下から乾かすことがポイントなんだよ。
ドライヤーを、指を髪の毛の間に入れて空間を作りながら乾かすよ。
まず、生え際から。
自然と毛先も乾いてくるよ。
その後、だいたい乾いたなーと思ったら、ブラシを使って、キューティクルのととのえ。
上から下へドライヤーをあてるよ~。
髪にツヤが出ていますから、ドライヤーでの乾かし方、参考にしてね~。
「ナノケア」シリーズ、知ってる?
よく見かけるよね。
友達も愛用してるって言ってたし、
髪の毛によっさそー!
高機能ナノイーとプラチナマイナスイオンが肌や髪に浸透してケアしてくれるという優れものなのがナノケア。
スチーマーでも、イオンが微粒子が違うんだよ!
水分が肌に浸透して、肌がたいして濡れないんだよね。
髪の毛を乾燥させながら、ヘアケアしてくれるナノイオンのドライヤー。
そして、紫外線が髪へ影響することを抑えてくれるんだって。すごーい!
また、ナノイオンドライヤーを使って、洗髪した後、乾かすと、頭部の皮脂を減らしてくれるよ。
髪がはねたりうねったりの
髪の水分バランスを調整してくれるよ。
髪にツヤも出てくる水分バランス。
バサバサした髪が改善するドライヤーだよ。
ナノドライヤーに買えるだけで、毎日、ヘアケアが出来ちゃうわけ。
価格は12000円前後。
これで、毎日ヘアケアができるなら、安い…と思わない?
ナノケアドライヤーの魅力は、浸透力にあり。
つまり、うるおい。
艶々するくらいの水分が髪に浸透するんだよ。
お風呂上がりの髪も肌もツヤツヤしているよね。
せっかくの艶髪をぱさぱさにしないで、潤ったままの状態で、キープしてくれるのがナノケアドライヤー。
表面のキューティクルを髪の毛を絡めずにほぐしながら乾かせるよ。
また、温風、冷風を使い分けることも、ドライヤーのヘアケアにはお勧め。
温風で7、8割り程度、乾かして、仕上げに冷風で髪を乾かしてみよう。
頭皮と髪の毛の栄養分や水分をこうすることで閉じ込めて、美しい頭皮になれるよ。
ドライヤーの熱を当てて、髪をパサパサにしてしまうのはよくないよね?
そうかと言って自然乾燥では頭皮に雑菌が繁殖し、キューティクルもはがれるよね?
なので、ナノケアドライヤーを使ってみよう。
きっと潤いがある髪が取り戻せるよ。
ただ、ナノケアは、すべての人に効果が出るというわけではないんだよ…。
でも、口コミでは人気があるし、常に人気をキープだから、品質的にはおすすめだよ!