髪へのダメージ、気にしてる?
髪を痛まないように扱ってあげることも大事だけど、
健康に保つこと、ヘアケアと言えば、痛んだ髪の毛を改善してあげること!
食べ物も大事だよ。
海藻は効果あるよね。
美容院でパーマをかけたりすることも、ヘアカラーを使って自宅で髪を染めたりすることも、実はダメージになるんだよ。
また、普段使っている浴びている太陽の光でも、大切な髪はダメージを受けてる場合も。
ドライヤーの熱でも、ダメージカラーになることも。
多分、みなさんは痛んだ髪のためにトリートメントを使うよね。
トリートメントの効果は、本来、髪を保湿すること。
シャンプーによって、油や汚れが落ちた髪を、これで保湿してあげることができるよ。
何とか改善したいと思った時、もう痛んでしまった状態の髪の毛をみなさんはどのようなヘアケアをしているのかな?
リンスやコンディショナーを使うけど、髪の痛みがある場合、シャンプーの後は通常、それを修復させたい時は、リンスなどの代わりにトリートメントを使うよね。
シャンプー後って、魚のウロコを落とすときに、ウロコを逆立てて処理するもの。
髪の毛のキューティクルがシャンプーによって浮き上がったせいで、きしみがそのままだと発生するよ。
キューティクルはウロコ状になっているから、
あんな状態でウロコが浮き上がって、髪の毛がきしむんだよ。
パサパサで潤いのない、ツヤのない髪が、乾いたとき、できあがるよ。
トリートメントとヘアケア
キューティクルを補修するためにこの逆立ってしまった、どのようなヘアケアをしてあげれば良いかと言うと、そこでリンス、コンディショナーが活躍してくれるよ。
トリートメント剤は、髪の毛の中まで栄養分、保湿分が浸透するしね。
そこへ皮膜を作り、すべりを良くしてあげる効果があるから、髪の毛の表面がバサバサになった人にはおすすめだよ。
足りなくなった油分、水分を髪の毛内部まで、行き渡らせ、内側から髪を健康にしてくれるよ。
よって、髪の毛はツヤが出て、ハリがある、健康的になることが出来るんだよー。
リンスと成分や効果は基本的には同じなんとなく、その名称からトリートメント剤と同じような効果が期待できるよ。
ヘアケアに使われるコンディショナーはね。
コンディショナーと呼ばれるものは、内部ダメージを修復するものと勘違いしてしまう方もいるようだけど。
内部のダメージを修復する成分については、これらは髪の表面を整えてくれるだけで、基本的には含まれていない商品が多いよ。
週に数回は毎日のヘアケアには、トリートメントを使うことが理想的だよ。
トリートメント剤を毎日使うと、ひどく痛んでいる場合のヘアケアにはおすすめだよ。
では、シャンプー後、トリートメント剤を髪に付けるけど、ポイントがあるよ。
トリートメントを使う場合のポイントはどんなところかな?
考えてみて?
さて、トリートメントでヘアケア。
シャンプー後、気を付けてほしいことは、あんまりたくさんつけないこと。
特に、地肌につくのがいけないんだよ。
ええええええええだよね?
髪の毛に、失われてしまった水分や油分を補うのが、トリートメント剤の役目。
これは頭皮にはつかずに、髪の毛だけに付けるようにしようね。。
地肌につくと、余計な油分が頭皮に与えられてしまうんだよ。
皮脂が外に出られずに中に閉じ込められ、すると毛穴が油分で蓋をされてしまう状態に。
それが原因で頭ニキビが出てしまうケースもあるよ。
ヘアケア用品のトリートメントを選ぶとき、どのようなものを選んでいるのかな?
種類があり、それぞれ使い方が違うのが、髪の毛用のトリートメント。
もちろん、これは付けたあと、しばらく置いてから洗い流すけど。
シャンプーの後につけるトリートメントを使ってヘアケアしてるよ。
お風呂を出た後に髪に塗るトリートメントもあるよ。
これは、ドライヤーを使う時、髪を熱から守ってくれると言う効果もあるよね。
ただ、これは洗い流す必要がないトリートメント。
今は洗い流すトリートメントのほうが主流みたい。
ですが、この付けたままのトリートメントもドライヤーを使う方にはおすすめだよ。
つけすぎ注意なのが、トリートメント剤を使ったヘアケア。
大量につけすぎることに注意だよ。
髪の毛の傷みがひどいから、トリートメントを大量に付ければ早く改善…。
それは、間違い。
髪に栄養を与えることは、もちろんダメージ改善には良いこと。
トラブルの元になってしまうのがつけすぎ。
何事も適量がいいんだよ。
もちろん、トリートメント剤も同じだよ。
どうしてトリートメントの付けすぎは、だめなのかな?
もし、付けすぎても後で洗い流せば…なんて思ってる人いるかな?
というか、元々トリートメントって「髪の毛」に対するもの。
髪に不足している油分を与えてくれるもの。
油分を補給してあげたい部分は、髪の毛だけなんだよ。
丁寧にシャンプーしたのにもかかわらず、
事前に、頭皮の油分を落とすため、ここで頭皮に油分を与えてしまうことは避けたいよね。
どうしてもトリートメントが地肌についてしまうのが、
大量のトリートメントを頭につける行為。
トリートメント剤をつけたあと、地肌をマッサージすることとなるよ。
地肌に付着した油分は、大切な毛穴を塞いでしまうよ~~。
これは抜け毛、薄毛の原因になっちゃう大変なこと。
みんなも注意してね。
油分が多すぎるから、頭ニキビが出来たり、吹き出物が出来たりすることがあるよ。
そう、なので、トリートメント剤を頭皮につけることはダメなんだよ。
あと、雑菌が繁殖し、炎症が起きるケースもあるよ。
油焼けの原因になることもあり油分が多く付着し過ぎている状態の髪よくないよね。
用量を守ることをお勧めするトリートメント剤。
パッケージに使用する適量が書いてあり何を参考にしたら良いかな。
髪に良い効果が期待できるわけではないのが、沢山つけたからと言って…だよね。
それどころか、誤った使い方で髪のトラブルや地肌のトラブルを引き起こすことになるよ。
効果が出ずに逆に状態が悪くなってしまい、せっかくヘアケアがダメなんだよ。
トリートメントでヘアケアする場合の扱い方についてお話しようね。
では、どのようにトリートメントを付けたら良いのかな?
まず、毛を束にして、軽く手でつかみ、そっと水分を搾り出しシャンプーが終わったら…だよね。
面倒でなかなか出来ないのが、本来は軽くタオルドライすることが良いこと。
ですから、手で絞る程度に水気を切るよね。
水分が多い髪はトリートメント剤をはじいてしまうから、水分が多い髪はトリートメント剤をはじいてしまうから。
トリートメントは油分だからね。
まず、適量を手に出してみよう。
では、ここでヘアケアになるトリートメントの正しい塗り方をご紹介。
適量が大事。
なので、最初、少な目からいこうね。
頭皮に塗るのは厳禁だよ。
さて、前回くらいに、トリートメントは地肌につけてはいけないというのを書いたよ。
トリートメントは、ダメージが多い毛先を中心。
髪の根元には、塗りすぎないように毛先は大目に。
そして地肌には、付着ないように気をつけながら塗っていこう。
トリートメント剤をキューティクルを補修するようにも見込まないで塗ってくよ。
地肌にはつけずに塗っていくという感じ。
髪に力を加えてダメージを与えてしまうからやめようね。
そして、くしをつかって、全体にいきわたらせよう。
ここで目が粗いクシを使って髪をとかし、全体に行き渡らせることも良いでしょう。
で、この後、蒸しタオルで蒸したりして、少しおいてから、たっぷりとすすぎ洗いしようね。
電子レンジでホットタオルを作るのもおすすめ。
お風呂でも、熱めのお湯で、タオルをいれて絞るとホットタオルができるよ。
これで髪を蒸してやるんだよ。
やけどしない程度の温度でやってみてね。
つっやつやになるから、ぜひやってみて。
やっぱり日々の努力が必要だよ。
トリートメントをつけたままホットタオルを巻くと、普段はウロコ状にびっしり閉まっているキューティクルが開いてくるよ。
開いたところから、トリートメントの成分が浸透するから、栄養も染み込むんだよー。
終わった後は、効果テキメン!こ奥の奥まで栄養を髪の内部まで入れてあげられるよ。
時間は、5分がベスト。
お風呂に入りながらやると、とってもいいよ。
次に、すすぎ。
髪の奥深くまで浸透したトリートメント剤を、すすごう。
ある程度残るように流して、トリートメント剤を流しすぎないように。
「流しすぎに注意しなければならない」
と、良く言われるようですが、これは正しいと思う?
実は、トリートメント剤を付け過ぎたことと、すすぎが不十分で流したりないことは、同じこと。
地肌にトリートメント剤はよくないって、前にも書いたよね?
なので、すすぎが重要。
特に、頭皮を洗い流すようにすすぐこと
通りづらくなる手前まで流し、指を髪に通してみよう。
すすぎまでしっかりやってこそ、ヘアケアになるんだよ。
正しいヘアケアをしてあげるには、入浴タイムをたっぷりと取ることだよね。
リラックスもできないよね。
時間が短いとせわしくなるしね。
ゆったりとヘアケアしてあげたいよねー。